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Works

「ぴあのを好きでいてくれて、ありがとう」-3人のパフォーマーのための-
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*わたしたちは、ぴあのの声がききたい。    

ただ、それだけ。”   譜面冒頭より
 

 

筒を耳にあてることで、視覚的にその人の聴覚の指向性を見える化する演出から始まります。

譜面はテキストによる記譜で、進行のタイミングはパフォーマーの主観的感覚に沿った指示が書かれているため、所要時間には振れ幅があります。

 

この作品には、上演前に参加型ワークを伴う「拡張版」が存在します。参加型ワークは単なる鑑賞のための準備だけではなく、《「ぴあのを好きでいてくれて、ありがとう」》という作品世界の時間軸を前方に広げます。参加者たちの行為は作品内の出来事として位置づけられ、彼らの発する音や存在そのものが作品時間の一部となります。

観客は暗闇の中、手元のライトのみで床に貼られた指示カードを探し、見つけ、それに従い発音をします。



動画

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